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2008年11月28日

長期金利低下で、住宅ローン金利も下げ?

アメリカの長期金利が過去最低となってるようですが、
3%を切ったということですよ。

経済統計が耐久財受注、個人消費支出、新築住宅販売
という低い水準なものばかりで、米国債資金が移った
ようです。

安全資産のようですから、、、。


また、FRBの追加金融対策で住宅ローン金利が
低下しているようで、その影響もあるみたいです。

どういうことか?というと、
住宅ローン金利が下がると、借り換えを考えますね。

そうすると期限前の返済がふえて担保証券の平均
残存期間が減少。

債権投資家は、国債にシフトすることが多いように
いわれてます。

どんどん資金が流れてくるとどうなるか?
債権価格が上昇して利回りが低下する、そうです。

こうした点が長期金利を下げている要因のようです。

でも、チャンスではないですか?
この不景気で、景気てこ入れのローン減税とあわせて
金利もさがれば、一般市民にはメリットありますよね。

一石二鳥、漁夫の利、棚からぼたもち、のれんに腕押し、
ぬかに釘、猫に小判、七転び八起き
・・・なんのこっちゃ。

検討の余地、「あると思います!」


タグ:長期金利
posted by 10宅 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

住宅ローン減税の効果はある?

景気テコ入れ策で住宅ローン減税が話題になってますね。

現行は、

◆対象ローンの上限 2000万円
◆控除額      最大160万円(10年か15年間の合計)

これは、皆さんご存知のとおり。


これが、

◆対象ローンの上限 6000万円
◆控除額      600万円(10年)

という案になってます。

税金が10年で600万円安くなる、というものです。
1年間で60万円。

たとえば、サラリーマンで年間60万円の所得税を
払っている方はどのくらいいるのでしょう?


サラリーマン年収 700万円、妻、子1人の場合
約18〜20万円くらいの所得税になります。
ここまでが、戻ってきます。

60万円というと、逆算してみましたが、約1000万円
くらいになりますね。

これくらいの年収(給与)がないと満額60万円、10年間600万円
の恩恵は受けられません。

それ以下の年収ですと、控除額がその人の年税額を上回って、
それ以上引けなくなります。

一部では、金持ち優遇、といわれています。


でも、ですよ。

ローンの上限が上がったことで、いままで全額控除されなかった
人も控除される可能性がでてきました。

実際、現行のローン減税でも住宅着工件数は上がったようですし、
10年間の減税を受けることができる人も多くなったはず。

2−3年の期限で実行されても、景気対策や減税になれば、それは
それで効果があるのでは?
と思いますが、みなさんはどう考えますか?



ヤフーニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000059-mai-pol
posted by 10宅 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ローン減税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

住宅ローンのシミュレーションVol.2

前回ご紹介したシミュレーションですが、やってみましたか?
これを行う事で、今自分がいくらの住宅を購入できるのかがすぐに
わかりますので、是非やってみましょう。


実際に購入に踏み切る場合は勿論、今の自分にはどのくらいのレベル
の住宅を手に入れられるのか、の経済力を認識することができますね。
自分のステータスを確認することにもなります。
また、家族で話し合う場合にも、参考資料としてあったほうがより具体的
になりとてもわかりやすくなります。


ただ、あくまでシミュレーションですから、実際に購入する場合は金融機関
にしっかり確認するのは当然です。
手数料や印紙税などの諸費用がどのくらいかかるのか、手続き建築のすすめ
方などなどいろいろ検討することがでてきますので。


通常、住宅の購入は通常借入金になりますから、金融機関から攻めたほう
が良いと思います。キャッシュで購入する方は稀でしょうから。
最初に金融機関でどのくらい借り入れできるのか、決まった方が動きやすい
ですし、経験上その方が住宅の中身に集中できます。


というわけで、展示場やらメーカーを尋ねる前にまずは、シミュレーションをして
みて金融機関を攻めてみましょう。


今回もYahooのサイトをもう一度ご紹介します。
試してみてください。
http://realestate.yahoo.co.jp/docs/loan/index.html

posted by 10宅 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(4) | シミュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

住宅ローンのシミュレーションで支払バッチリ?!

住宅ローンのシミュレーション、前回紹介しましたYahoo!を利用してみましたか?
ご存知のように、住宅ローンのシミュレーションは数値を入れるだけで、毎月の
ローンの返済額がいくらになるか、簡単に計算してくれるとても便利なサービスです。


将来の返済計画を把握するためにも、シミュレーションで具体的な数字を出して
検討してみましょう。


インターネット上でなら、いろいろなシミュレーションを行うことができますね。
自宅でゆっくりと好きな時間に行うことができるので、利用する価値はあります。

ヤフーなどの検索サイトで「住宅ローン シミュレーション」と入力して検索すると
シミュレーションができるホームページがたくさん出てきます。前回紹介しました
Yahoo!でも試算してみましょう。


Yahoo!サービス(YahooのTopページ左側)の『不動産』 をクリック、真ん中くらいに
『お役立ち情報』がありますので、「買う/売る」 − >住宅ローンシミュレーション で
試算できます。


また、三井住友銀行のホームページ上では、「元利均等返済額試算シミュレーション」
というものがありますので、使ってみましょうね。
借り入れ希望額、返済年数、金利を入力、「計算する」のボタンをクリックすると、毎回の
返済額がすぐに出てきます。そのほか、住宅ローンにかかる諸費用なども出してくれます。


さらに、イーローンのホームページでは、「返済額変動ミレーション」。
こちらは、一度に3つのシミュレーションを行うことができますので、いくつか検討していれば、
複数の住宅ローンをいちどに比較することが出来ます。


そして、こちらのサイトは、全期間固定金利型の住宅ローンだけではなく、将来金利が変わる
固定金利選択型の住宅ローンの将来の返済額も計算できますので、これもとても便利です。
また、将来の金利が上がった場合のシミュレーション出来ます。
ぜひ、シミュレーションしてみましょう。

 

posted by 10宅 at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | シミュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

住宅ローンのシミュレーション

住宅ローンを組むに当たり、年収から月々にどれだけの額を
支払う事ができるか、試算を行ってみましょう。


購入できる住宅の金額も自ずと決まってきますが、月々のローン
のほか、金利タイプやボーナスなどがありますから結構面倒。

ここで、住宅ローンのシミュレーションをしましょう。


住宅ローンのシミュレーションは、インターネット上でできる
返済ローンのシミュレーションです。


○年収
○月々支払い可能な金額、
○返済期間、金利など


記載するだけで、いくらの住宅を購入できるかが瞬時にわかる
サービスですよ。


もちろん無料です。
無料でシミュレーションを行う事ができます。
ちなみに、Yahooでもあります。



【試算方法】

Yahoo!サービス(YahooのTopページ左側)の
『不動産』 をクリックすると、真ん中くらいに
『お役立ち情報』がありますので、「買う/売る」
−〔>住宅ローンシミュレーション〕で試算できます。

posted by 10宅 at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | シミュレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンの審査基準

住宅ローンを借り入れするに当たっての各金融機関の審査基準は
どうなっているのでしょうか?


この審査は、消費者がローン返済の能力がどの程度あるのかを
見極めるために必要な作業なので、どの金融機関でも行います。


◆申し込み時の年齢と完済時の年齢

大体の場合は20歳〜80歳までの間で住宅ローンを組むようになっています。


◆返済能力に処決する部分である年収、勤務先、業種、雇用形態、勤続年数など

具体的には、
安定職種か、不安定職種か、
給与のみか、歩合給制か、
親族の企業に勤めているのか……

と言った項目についての審査のようです。


◆勤続年数は三年以上が一般的な条件。

◆健康状態や社会保険の加入状況、資産の状況
これらも直接的ではないようですが、返済能力の一環としてみなされています。

◆最も厳しく審査されるのが他の金融の借入状況
キャッシングや自動車ローンなどがあるか、ある場合はどう言った返済状況か、というふうに
細かくチェックが入ります。

◆カードローンがあるとだいたい住宅ローンは組めません。
実際私がそうでしたし、貸付担当の人がはっきりいってました。


ローンと言うシステムは、金融期間と消費者の信頼関係の下に結ばれます。
その信頼を見る上で、過去のローンやキャッシング、現在の返済状況は最もわかりやすく出ます。

こうした審査をクリアして、はじめて住宅ローンを組む事ができます。長い道のりです。
posted by 10宅 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 審査基準 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅ローンの金利タイプを検討



住宅ローンには様々な選択肢があります。住宅ローン、と一言で
片付けられないほど。


そして、どの金融機関で借りるか、どういったプランにするかで
住宅ローンの金利は大きく変動します。


これから、住宅ローンの金利の種類についてご説明したいと思います。


住宅ローンには大きく分けて3つの金利タイプがあります。


@全期間固定型 A変動金利型 B固定金利期間選択型 です。



@全期間固定型
 永久に金利の変わらないタイプ
 全期間固定型はずっと金利が変わらない上、最初から金利は高めです。

A変動金利型
 返済日数によって金利が変動していくタイプ
 この、変動金利型は早めに返済できれば低金利ですみますが、
 返済期間が長引けば長引くほど金利が上昇する方式になっています。

B固定金利期間選択型
 固定金利の期間を最初に選択し、それ以降は変動という形に移行するタイプ
 全期間固定型と変動金利型の中間に位置するのが固定金利期間選択型。


現在は、固定金利期間選択型が最も多く利用されています。


全期間固定型ほど最低金利が高くなく、変動金利型ほどリスクが高くない上に
自分で固定期間を選択できるようになっていることが人気の要因のようです。


住宅ローンの返済は大抵の場合、長期に渡って行われます。
そのため、自分に合う返済方法をしっかり見極めましょう。


後々苦労してしまわないように。


しっかりと計画を立て、無理のない返済プランを、、、、
どっかで聞いたようなセリフ。。。。。

posted by 10宅 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 金利タイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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