3%を切ったということですよ。
経済統計が耐久財受注、個人消費支出、新築住宅販売
という低い水準なものばかりで、米国債に資金が移った
ようです。
安全資産のようですから、、、。
また、FRBの追加金融対策で住宅ローン金利が
低下しているようで、その影響もあるみたいです。
どういうことか?というと、
住宅ローン金利が下がると、借り換えを考えますね。
そうすると期限前の返済がふえて担保証券の平均
残存期間が減少。
債権投資家は、国債にシフトすることが多いように
いわれてます。
どんどん資金が流れてくるとどうなるか?
債権価格が上昇して利回りが低下する、そうです。
こうした点が長期金利を下げている要因のようです。
でも、チャンスではないですか?
この不景気で、景気てこ入れのローン減税とあわせて
金利もさがれば、一般市民にはメリットありますよね。
一石二鳥、漁夫の利、棚からぼたもち、のれんに腕押し、
ぬかに釘、猫に小判、七転び八起き
・・・なんのこっちゃ。
検討の余地、「あると思います!」


